準備中

阿音ボイスメソッド スクール

「あー」と息を吐く時間を、
大切な人に届ける人へ。

自分の声で「あー」と息を吐くと、胸に響きが生まれ、からだがゆるんでいきます。その時間を、今度はあなたが誰かに届ける。そのための講座です。特別な能力や、特別な経験は必要ありません。

ただいま、開講の準備を進めています。お申し込みの受付は、まだ始まっていません。開講のお知らせをご希望の方は、メール(support@hlc-zuigen.com)でご連絡ください。

お問い合わせ先:support@hlc-zuigen.com

阿

ABOUT

治すのではなく、そばで見守る人。

阿音ボイスメソッドでは、プラクティショナーが治すのではありません。クライアント自身の声、呼吸、響きに意識を向けることで、ゆるみやすくなると感じる方がいます。プラクティショナーは、その時間へ案内し、そばで見守る人です。

安心して目を閉じられる場所と、見守る人がいる時間。それを届けるのが、阿音ボイスメソッドのプラクティショナーです。

原点は、真言宗の僧侶であり、瑞源の師でもあった故・上田祐弘師が、もっと多くの人の助けになりたいと願って考えた方法です。体に触れるやり方では、一度に一人としか向き合えない。そこで、「阿」の声で届ける方法が生まれました。その願いは、プラクティショナーが一人ずつ増えていくことで、少しずつかなっていきます。

阿音ボイスメソッドは、リラクゼーションの時間です。医療ではなく、プラクティショナーは診断や治療を行いません。

「ヒーリング」「ヒーラー」のように、病気を治療するものと誤解されやすい言葉は使わず、「メソッド」「プラクティショナー」という、実際に行うことに近い言葉を使っています。また、阿音ボイスメソッドは、あなたの宗教観や信仰を変えたり、否定したりするものではありません。

CURRICULUM

学べること 5つの部、8つの章

まず、あなた自身が「あー」の時間を味わいます。そのうえで、同じ時間を人に案内する方法を、理由とともに学びます。

第Ⅰ部 理解する

プラクティショナーとしての立ち位置/作用の説明と仮説

なぜこのメソッドを行うのか。声と呼吸と響きに何が起きていると考えられているのか。研究で分かっていることと仮説を区別して、クライアントの「どうして?」に自分の言葉で答えられるようになります。

第Ⅱ部 体験し、伝える

セルフケアを自分で行う/人に案内する

自分の体験をプラクティショナーの目で観察し、その時間を人に案内します。説明のしかた、声のかけ方、見守り方、終わり方。

第Ⅲ部 安全に実践する

安全

セッションを行わない方、起こりうる反応と対処、緊急時の動き方、プラクティショナーの約束。クライアントを大切にするための知識です。

第Ⅳ部 装置を使った本番のセッション

装置の原理と選び方/装置を使ったセッション

クライアントの声を振動に変えて背中に届ける装置の原理・構成・部品の選び方と安全の注意、セッションの流れ、クレームなど予想外の場面への対応を、教材動画で学びます。

第Ⅴ部 認定プラクティショナーへ

認定とその後

筆記試験、状況対応試験、模擬セッションの提出を経て、認定を受けます。認定後の歩みについても学びます。

FLOW

認定までの道のり

学び終えたら、次の5つのステップを経て認定を受けます。すべてオンラインで、ご自身のペースで進められます。

  1. テキストと教材動画で学ぶ(第1〜7章)教材動画の視聴は、受講者ページから行います。
  2. 筆記試験4択35問、28問以上の正解で合格です。テキストを見ながら答えてかまいません。不合格のときは、何度でも無料で受け直せます。
  3. 状況対応試験体調不良やクレームなど、予想外の場面について、自由記述で答えます。
  4. 模擬セッションの提出同意して協力してくださる方を相手に、セルフケアを案内する様子をスマートフォンで撮影して提出します(動画全体で5〜10分。協力者の顔は映さなくてかまいません)。あわせて、振り返りレポートを提出します。
  5. 認定料のお支払いと認定認定料の入金を確認してから、入金の確認から7日以内に認定証を発行し、認定プラクティショナーの専用サイトへ登録します。

CERTIFICATION

認定で確かめること、確かめないこと

この認定は、阿音ボイスメソッドの民間認定です。医療資格ではありません。セルフケアのセッションを、安全に、適切に案内できることを確かめるものです。

確かめること

  • 阿音ボイスメソッドの考え方と、安全の知識(筆記試験)
  • 予想外の場面での判断(状況対応試験)
  • セルフケアを人に案内する流れと、案内のしかた(模擬セッション)

認定の範囲に含まれないこと

  • 装置の製作や操作の技術
  • 装置の安全性(認証はしません)
  • 装置を使うセッションの技術

認定が確かめるのは、セルフケアの案内、同意、安全の知識です。装置は、認定のあと、ご自身のペースで準備します。装置の選び方と使う前の確認は、ご自身で行い、教材動画で練習を重ね、「装置を使う前のチェック」をすべて確認してから、装置を使ったセッションを始めていただきます。

AFTER CERTIFICATION

認定のあとにできること

  • 「阿音ボイスメソッド認定プラクティショナー」と名乗れます。
  • 認定を受けたその日から、セルフケアの手順を案内するセッションを行えます。定められた利用条件に従って、事業として提供し、料金を受け取ってかまいません。
  • 装置を作り、「装置を使う前のチェック」をすべて確認したあとは、クライアントの声を振動に変えて背中に届ける、装置を使ったセッションを行えます。
  • セッションの収入から、ロイヤリティをいただくことはありません。認定後の更新料や年会費もありません。認定を続けるには、毎年1回、マイページで無料の更新手続き(「更新」ボタン)が必要です。手続きを忘れて猶予の30日を過ぎると認定が停止しますが、購入した教材は引き続き利用できます。
  • 認定プラクティショナーだけが見られる専用サイトで、ほかのプラクティショナーと気づきやノウハウを分かち合えます。
  • この認定は、瑞源独自の民間の認定です。国や自治体の資格、医療の資格、各地の営業許可ではありません。活動する地域で必要な手続きは、ご自身で確認してください。顧客や収入を保証するものではありません。

装置がなくても、認定を受けたその日から、セルフケアのセッションを届けられます。

PRICE

費用

価格はすべて税込です。お支払いの方法は、お申し込みの受付を始めるときにご案内します。

受講料

60,000円(税込)

教材・教材動画・試験・ご質問への対応を含みます。

認定料(認定を受けるとき1回)

20,000円(税込)

認定証の発行と、認定プラクティショナー専用サイトの運営・サーバーの維持に使います。認定後の更新料・年会費はありません(毎年1回、マイページで無料の更新手続きが必要です)。

4回目以降の提出(1回につき)

5,000円(税込)

状況対応試験と模擬セッションは、最初の提出を含めて3回まで受講料に含まれます。筆記試験は何度でも無料です。

受講料に含まれるもの

  • スクール版のテキスト(第1〜8章、同意書サンプル、セッション規約ひな形、参考文献)
  • 教材動画(受講者ページで視聴)
  • 別冊「開業するプラクティショナーのための案内」
  • 筆記試験(何度でも無料)
  • 状況対応試験・模擬セッションの確認(それぞれ3回まで)
  • 公式LINEまたはメールでの、文章でのご質問(受講中も認定後も)
  • 装置の選び方ガイド(認定証と一緒にお送りします)
  • ガイダンス音声(MP3。受講開始時から、マイページでダウンロードできます)

受講料とは別にかかるもの

  • ゼロ・グラビティチェア(1万円前後):認定の条件ではありません。模擬セッションは、椅子・座椅子・床でも行えます。装置を使うセッションを行うときに必要です
  • 装置の部品代・製作費、業者に頼む場合の外注費:瑞源は装置を販売していません。装置の選び方ガイドをもとに、ご自身で選ぶか、専門家に頼みます
  • 賠償責任保険:セッションはプラクティショナーご自身の責任で行うため、加入をおすすめします
装置一式の費用の目安(約8万円〜)を見る

2026年9月時点の楽天市場の価格を参考にした、おおよその目安です。製品は指定するものではなく、選ぶ製品や購入先によって変わります。

部品参考にしている製品価格の目安
ヘッドセットオーディオテクニカ ATH-M50xSTS約26,000円
ミキサーヤマハ AG03MK2約25,000円
アンプNobsound NS-01G Pro(ACアダプターつき)約5,000円
振動子 2個Dayton Audio TT25-8約12,000円(1個 約6,000円)
ゼロ・グラビティチェアマットつきのもの1万円前後
マットチェアのマットを使う/自作はウレタン材0円〜数千円
合計約8万円〜

約8万円〜は、参考にしている製品の価格をもとにした目安です。製品は指定するものではありません。ご自身で安い製品を選ぶこともできます。たとえば、マイクつきのヘッドセットには、1万円未満のものもあります。お手持ちの機器を使えば、さらに費用は下がります。振動子の取り付けや配線などを業者に頼む場合は、部品代とは別に外注費がかかります。

BEFORE YOU APPLY

お申し込みの前に

  • お申し込みの前に、申込ページで「スクール受講規約」を最後までお読みいただき、同意をいただきます。あわせて、特定商取引法に基づく表記とプライバシーポリシーもご確認ください。
  • 阿音ボイスメソッドは、リラクゼーションの時間です。病気の診断や治療を目的とせず、医療の代わりとして提供するものではありません。
  • 阿音ボイスメソッドそのものを調べた研究は、まだありません。講座では、音や声、呼吸や振動についての関連する研究と、それをもとにした仮説を、区別してお伝えします。
  • 教材や名称を用いて他の人にセッションを行うには、お金を受け取るかどうかにかかわらず、認定が必要です(家族や友人への指導・提供も含みます)。認定前の例外は、認定テストの模擬セッションだけです。ご自身のセルフケアとして実践することは、自由です。
  • 認定を受けるときは、「認定プラクティショナー規約」に同意していただきます。
  • この認定が確かめるのは、セルフケアの案内、同意、安全の知識です。装置の製作や操作の技術、装置の安全性を認証するものではありません。装置の選び方と、使う前の確認は、ご自身で行ってください。
  • この講座でお渡しするのは、教材と動画による学び、質問へのお答え、決められた試験と認定の審査です。習得、合格、効果、収入は、お約束できません。
  • 返金について:教材と動画をお渡しするデジタル商品のため、お客様のご都合(時間が取れなくなった、思っていた内容と違った、途中でやめた、期待した感覚や結果が得られなかった、など)による返金はできません。一方、瑞源側の落ち度で教材動画の視聴やダウンロードができず、復旧を試みても使えない場合、お支払いのあとマイページの登録(教材のお渡し)より前に取りやめのご連絡をいただいた場合、この案内の説明と実際の教材の内容が大きく違っていた場合は、受講料を返金します。法令で認められているお客様の権利は、この案内によって制限されません。
  • 阿音ボイスメソッドと瑞源名札メソッドは、別々の講座です。どちらか一方だけでも受講でき、認定もそれぞれ別に行います。

まずは、無料版とセルフケア版で、ご自身の「あー」の時間を味わってみてください。

FAQ

よくあるご質問

特別な経験や、特別な声は必要ですか?

必要ありません。自分の声で「あー」と息を吐いたことがあること、そして、その時間を誰かに届けたいという気持ち。始めるのに必要なのは、それだけです。

装置を買わないと、認定を受けられませんか?

装置の購入や製作、ゼロ・グラビティチェアは、認定の条件ではありません。模擬セッションは、椅子・座椅子・床など、協力してくださる方が楽な姿勢で行えます。装置を使うセッションを行うときは、チェアと振動子が必要です。認定のあと、ご自身のペースで準備できます。

認定は医療の資格ですか?

いいえ。瑞源独自の民間認定で、国や医療の資格、営業許可ではありません。セルフケアの手順を、安全に、適切に案内できることを確かめるものです。

受講中、分からないことは質問できますか?

公式LINEまたはメール(support@hlc-zuigen.com)で、文章でご質問いただけます。受講中も、認定後も同じです。

模擬セッションの動画は、どう扱われますか?

認定の確認にだけ使い、一般公開しません。確認が終わったら、速やかに削除します。協力者の顔は映さなくてかまいません。

いつ始まりますか?

ただいま準備中です。開講の時期が決まりましたら、お知らせをご希望の方は、メール(support@hlc-zuigen.com)でご連絡ください。

開講のお知らせを受け取る

お申し込みの受付は、まだ始まっていません。ご質問や、開講のお知らせのご希望は、メール(support@hlc-zuigen.com)でお寄せください。

お問い合わせ先:support@hlc-zuigen.com

阿音ボイスメソッドは、リラクゼーションの時間です。医療行為ではなく、病気の診断・治療を目的としたものではありません。体調に不安のある方は、医師にご相談ください。感じ方には個人差があります。認定は瑞源独自の民間の認定で、国や医療の資格、営業許可ではありません。